2015年1月31日土曜日

自分の耳を信頼しない



週末はサンバ練習もなく
土曜は映画に行ったり
ゆっくりして夜は
会社の同僚と飲み会

日曜はカポエイラ好きツナコの
誕生日パーテーが
ブラジル料理屋でありました
サンバ関係の人間は少なかったので
パゴーヂ!はさすがになし
たまには良いよね~

日曜の昼すぎから個人練習で
スタジオを予約しようと思ったら
留守電中みたいで家で練習

自分の歌やカヴァコって
実際客観的にどんな風に鳴っているか
音がはずれていないかとか
そういうのを録音しながらチェック

メトロノームにあわせて
マイクで生音をモニターする
そして録音したのをまたチェック

リズムの揺れ方が半端ない
弾き語りで歌に集中した時に
リズムがお留守になるなぁ
キーの不安定な曲もだいたいわかった

あとピック!にピックり!!!

ショーロ練習してたのもあって
硬いピックをつかっていたのですが
硬いと単音の表情はだしやすいけど
コード弾きの表情が出しにくい
柔らかいピックに変更すると
自分のイメージした感じでやはり良かった

こういうとこの普段気付かない
しっかり練習出来ました!
普段使っているのは
Pickboyのクラシックナイロン0.5mm
ちょっと0.6mmあたりも
試してみようかなとか思います



PICKBOY CLASSIC NYLON gauge0.50mm/PICKBOY ピック

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3 件のコメント:

  1. 自分の経験ではJIM DUNLOPの0.73が1番良かったですよ~。その日のサウンドの具合で厚みを変えて前後することもありましたが、結局はこの厚さが1番良かったです。
    と言いながらも、1番使っていたのはRouxinolの弦についているピックでした。ベッチ・カルヴァーリョもこれ使ってるみたいですしね。左右非対称なのが指にフィットして回転防止になっていいです。

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  2. わーこめんとありがとー
    ピック遍歴いろいろです
    ちょこちょこ硬いピックで
    ショーロメロディ弾きしてて
    硬さと厚みのバランスですよねー
    弦に入ってるピックが
    なにげに使いやすい!確かに!
    0.73もいっとこーかなー
    でも20枚づつ買わないと汗
    ちなみ0.50は100枚くらい
    買っていると言う....

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  3. 補足です。
    がんがんカヴァッコ弾いていた頃は
    コード弾きのときは如何に手首の力が抜けるかがポイントで、
    日に寄ってバラつきがありました。
    手首の力が抜けていると、硬いピックでもグルーヴが出せましたが、
    手首が硬いときは軟らかめのピック使ってました。
    あと、カーニバルとかで数十分演奏しっぱなしだと硬いピックでやると
    手が疲れるので薄めにしてました。
    硬いピックで指から血が出たこともありました。懐かしい。

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