2015年1月31日土曜日

幸せなコトバ

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ヒトを幸せにするモノがある
ヒトを幸せにするコトバがある


江原さんが批判されておりますな
細木さんもなんだか雲行き怪しいし

でもね

彼らはたんにアドバイザーなんだよね
音楽やらと芸術と変わらない
そういう感性・感覚・能力を持ったヒト
なんだと思っている

オレ自身が霊的なモノってのに
ウトイんだけど

みんなワラをもすがる気持ちで
こういう能力を頼るんだと思うけど
何をやっても自分の責任

でもヒトっておバカだから
お腹一杯で苦しくても
食べてしまったりね
自分の腹具合くらい
自分で管理しろっつーの

デスメタルバンドで
「地球上の人間を根絶やしにしろ」
って歌っていて
ヒトを殺しまくったヤツが
いたらそのバンドの責任なのか
っつー話よね

ハンバーガー食べ過ぎて
太ったコトでマクドナルドを
訴えるようなヒトもおるし

気をつけないといけないコト
やっぱり沢山ある

それと自分に見合う
コトバや行動・生き方

自分も失敗して
迷惑かけてきたので
そういうコトをよく
考えたりします






 『愛してる』の響きだけで
 強くなれる気がしたよ

スピッツの歌詞
それは読み返す本のよう
最初はドキドキやワクワク
ちょっと振り返ると気恥ずかしい
ある時はうさんくさい
ありえないコトバに感じ
時が経てば懐かしい思い出

幸せなコトバがそこにある






パディのマスターに
バリトンギターのバンドやら
アメリカ大統領って
懐かしいバンドがCDを去年末に
リリースしている話をしていて
かけてくれたレコード

The Jon Spencer Blues Explosion
アルバム Now I Got Worry

本当に一昔12年前
23,4歳の頃東京でバンドを
バリバリにやっていた頃
すり減る程聞いたCDだ

今はブラジルばっかで
ロックをあんまし聞くことない

でも久々に耳にしても
色あせない音ってのが
あるんよね

ブルースエクスプロージョン
エンジン音みたいなギター低音
食い入るようなカッティング
ダボダボでヒップなドラム
切れたボーカルのシャウト
ビリビリしたテンション
間違いなくロックの産物だ


気分が沈んだ時には
激しい音を聞くときもあるし
逆に悲しい曲を聞くこともある

いつでも選択するのは
自分なんだってコト
なんだよね







何しろ自分にとって
音楽ってヤツは
自分を気持ちよくしてくれる




東京に居たとき
悟った人生観
どんなに苦しくても
どんなに悲しくても
明日履くパンツがない

いつでも洗濯するのは
自分なんだってコト
なんだよね






まぁパンツの汚れとか
どうでも良いヒトも
いるだろうけどね...念

��゚(*゚´∀`゚)゚。ブワッハッハッハッ八ッ八ッノヽッノヽッノヽッノ\ ッ/ \


というわけで
The Jon Spencer Blues Explosion
Now I Got Worry より Wail
 ↓


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