2015年1月31日土曜日

パゴーヂ=人ありきなり



サンバをはじめた頃は
九州サンバ化計画と夢みていたけども
まず今自分が住んでいるところを
サンバで盛り上げないとって
サンバチームやったりライブやったり
んで今はパゴーヂと手を変え品を変え
試行錯誤しております

パゴーヂ=サンバセッション
みたいなモノなのですが
ミュージシャンはほぼ参加してません
最近ギター弾きの方が来てくれるので
超嬉しくってコード譜面をこさえてるのですが
ミュージシャンとパゴーヂって
相容れない関係だなとか

ミュージシャンは演奏を聴かせたいだけど
パゴーヂってみんなで共有する場所だもんね
相容れないって書くと悪い感じがするけども
パゴーヂってライブやセッションじゃないから
ソロやミュージシャンの力量を披露して
見てもらったり聞いてもらう場じゃない
もちろんライブも大切だと思ってます
まぁパゴーヂは別世界と言うか別腹と言うか
「お客さん」はいないようなもんで
みんなが参加者なんですよね
演奏する側と見る聞く側に別れてない
��もちろん見にくる人もいますです)

またパゴーヂは上手な人から
テクニックやリズムの出し方を
見て感じて盗む場所でもある
そして「相互扶助」の精神でお互いが気持ちよく
リズムにのってメロディを奏で歌って
夜のキャンプファイア+太鼓みたいな感じだよね

一緒に歌いたいなら曲を知ってないと行けない

パゴーヂをやりたいならそういう環境や
場所を作るトコからはじめないと
成り立たないのもこの福岡で
サンバ続けてきてわかってきたこと

また参加する人で流れが出来て
その流れをまた見ながら一緒に
演奏する事も流れ自体を作る事も
パゴーヂの大切な事だなと
毎回演奏だけじゃない部分でも
反省&フィードバックでございます
そして毎回参加してくれる
サンバ仲間との強い結びつきを
音にする努力も必要不可欠

パゴーヂ=人ありきなり

参加する仲間の数だけ
やりたい曲が増えていく
そんな素敵な時間なのです

長くなってすんません
サンバが大好きなモノで

ゞ(TεT;)ブッ

ロックやっている頃の仲間からは
何故ロックからサンバ?って
思われているかもですが
こういう事がサンバを続けている
理由みたいなモノです






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