2015年1月31日土曜日

ボクの好きな世界

いつもサンバではっちゃけて
大騒ぎしているそんな私ですが
割に村上春樹が好きだったり
最近昔聞いてた日本のロックとか
聞いているとボガンボスや
ニューエストモデル、ストリートスライダーズ
へんてこでシュールな世界がある
そんな歌詞で歌っている人が好き
そして私が真似できない世界が
あるからこそなんだなとか

このブログにも何度も書いたかも
森山直太朗のレスターも大好きなんだけど
デヴィッドボウイの
「The Wild Eyed Boy From Freecloud」が
実は一番好きな曲かもしれません
特にドキュメンタリー映画の
あの男を注意しろ
フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年
すべての若き野郎ども/ユー・プリティ・シングス
この流れが好きです
バンド仲間で親友を亡くした私には
すべての若き野郎どもがズンと心にきます
が今回はThe Wild Eyed Boy From Freecloud

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The Wild Eyed Boy From Freecloud

Solemn faced
The village settles down
Undetected by the stars
And the hangman plays the mandolin before he goes to sleep
And the last thing on his mind
Is the Wild Eyed Boy imprisoned
'Neath the covered wooden shaft
Folds the rope
Into its bag
Blows his pipe of smolders
Blankets smoke into the room
And the day will end for some
As the night begins for one

Staring through the message in his eyes
Lies a solitary son
From the mountain called Freecloud
Where the eagle dare not fly
And the patience in his sigh
Gives no indication
For the townsmen to decide
So the village Dreadful yawns
Pronouncing gross diversion
As the label for the dog
Oh "It's the madness in his eyes"
As he breaks the night to cry:

"It's really Me
Really You
And really Me
It's so hard for us to really be
Really You
And really Me
You'll lose me though I'm always
really free"

フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年

厳粛なその村は静まりかえる
星の光ではみつけられない
首吊り役人が眠るまえにマンドリンをひき
心に思い描くのは 
牢に入れられた野性の瞳の少年の終り

彼は木でつくられた檻の下
首吊り役人はロープをまいて
袋のなかへしまいこむ
村人の一日は終り
ひとりのために夜がはじまる

大きく見開いた彼の瞳は物語る
彼はひとりぼっちの子供
フリークラウドと呼ばれる山から来た少年
その山では鷲すらとぼうとしない
彼の辛抱強さはため息になっても
言葉にはならず
町役人が判決をくだすその間
村人は 怖ろしいほどのあくびをし
こんな風に言い切る
まるで犬にレッテルをつけるように
「あいつのあの目は狂ってますぜ」
少年の叫びが夜を引き裂く
「これが本当のぼく
これが本当のあなた
本当のぼくの姿なのです
真実の姿になることは難しいことです
真実のあなたたちと真実のぼく
あなたたちはぼくを失うのです 
いつまでも本当に自由なこのぼくを」








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