2015年1月31日土曜日

お手玉グルーブ論



私しょうもない事を
考える専門家でございます

グルーブとはなんぞや?

昔からいろんな話が
とびかっておりますが

私が好きなのは
指定された世界の中での
ギリギリの自由

��本の手を使って
お手玉をする

��個の玉
ずっと投げ続けてると
そう感じるのですと アレを

玉を増やします

��個の玉
最初は失敗ばかりだけど
コツを覚えてきます
そして練習していると
投げ続けられるように
なってきます

��個、3個
ずっと投げ続けてると
そう感じるのですと アレを

そうしたら横でブラザーが言います

Hey Brother That's it!
You got groove.
Keep on Keep on

ほんで続けていると思うのです

これはいけるかもぉ〜
��個?5個?6個?
もっと高く投げたらどうなる??

それがアドリブだったり

でも手は2本

ルールを決められたりするのを
嫌うヒトは多いと思いますが
私自身は決められたルールが
あったりする事に対して
深く考えない方でして

門限があるから腹一杯遊べたり
なんで門限があるんだよ!
なんてのは考えない

なんで山を登るのかと聞かれたら
そこに山があるからさ
と答えるもんだ

なんでサンバを演奏するんだと聞かれたら
そこに楽器があるからさ
と答えるもんだ

なんで早く帰るのかと聞かれたら
そこに門限があるからさ
と答えるもんだ

たいしたことやない

オレたちには
テクニックなんてのはいらない
ただ決められた小節の中を
ぐるぐると泳ぎ回るノサ

(・ε・) きーぽんぐるーぶ

オマケ




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