2015年1月31日土曜日

共通項が多ければコミュニケーションがとりやすい



共通項が多ければコミュニケーションがとりやすい

ボサノバを演奏している方に
「サンバは難しくて出来ないのよね」
と良く言われるのですが
私が思うに
サンバは出来たとか出来ないとか
そういう音楽ではないような気がします

まぁ「サンバ」を共通項として
コミュニケーションを考えると
楽器がどれだけ上手に叩けるかよりも
いかに「サンバ」の曲を知っているか
サンバが好きなのか
これって重要だと思います

ボサノバ自体が日本では
デパートから本屋からおしゃれなカフェ
はたまた歯医者でも耳にするので
かなり自分たちには馴染みがある
こういう日本の背景もあって
サンバやっている人はボサノバの曲も
よく知っているけども
ボサノバやっている人は
あまりサンバを知らない
ジャズの延長線上でボサノバを
やっている方が多いってのもあるよね

少しずつ福岡のいろんなミュージシャンたちと
関わりを増やし始めたのですが
一番反応が多いのは
Beth Carvalho の Vou Festejar ですね
先日中洲では歌うのを忘れたのですが...
ボサノバ歌っている方にも
サンバは難しいからとかリズムがどうとかよりも
もっと簡単に考えてどんどん歌って欲しい

こういう曲を共通項に演奏家とも歌い手とも
もっともっと関わってサンバを福岡に広めたいし
サンバを好きになってもらいたい


Beth Carvalho / Vou festejar (1978)






2 件のコメント:

  1. 誰かが
    ステップはこう踏みなさい
    とか
    手拍子はこう叩きなさい
    とか
    教えてるんですよ
    いろんなブラジル音楽聞いて
    沢山歌って沢山叩いて
    自分らしくやってれば
    それでよいと思います

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  2. 応援します。
    それにしても・・・
    あのジョアンジルベルトも云っているようにボサノバはサンバなのに何故できないのかがわからない。

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