2015年1月31日土曜日

お店をやりたいねぇとか


Sururu na Roda / Samba Bom


会社の同僚が次の仕事を考えるなら
もう今の仕事と同じ職種は嫌だな

と話してて

カフェなんかやりたい
夜はバーで生演奏を聴かせるような
あんた演奏しちゃらん?

って言ってた

店をやるならコンセプトが大事
たとえば夜ライブやると考えると

誰でもライブ出来るようにすると
その店がなんの店なのか
わからなくなってしまったり
かといってサンバとかサルサとか
オールディーズとか限定すると
そういうの好きな人しか来なくなるし
譜面あればなんでも出来るような
ジャズや演奏レベルの高い
ミュージシャンを雇うと
運営にお金がかかりすぎるだろうし

でも
どんな店でもお前がやってる店なら来るよ!
的なその人のカリスマだけでやっていける
ような店ってのも
毎日お客さんくるのか微妙やしなぁ

もしかして共同経営せんか?
と言う話だったのかなぁ???

共同経営とかで考えると
田舎でまずオリーブ園や畑をつくり
そこで田舎カフェ営業みたいな担当と
街で田舎直送の野菜や
手作りケーキが食べられる
昼カフェ&夜ライブバー担当とわけると
バランスが良いかもなぁとか
まぁそんな簡単ではないか...



閑話休題



ジャズのお店でサンバ演奏したけど
なんかねちょっと変なんだよね
��まぁオレの実力が足りないんだけどね)
ほんではサルサとかカントリーとか
ケルト音楽とかってさ
どこで演奏してんのかなぁって

言葉の壁が重要なのかなと思ったり
でも沖縄の音楽やってる人って
普通にライブハウスで見ても
違和感ないような気もする
沖縄の言葉意味わからんのに

そう考えるとブラジル料理屋で
特にドイスラゴスはボッサよりも
サンバやサッカー的な
ワイワイ騒いで楽しむブラジルを
目指してる感じが強いから
まずはそこでサンバ演奏を
続ける事が大事なのかもなぁ

自分が歌う事に自信がなくて
最近イベントでもマイク通さずの
パゴーヂばっかりやっているけど

マイクを通してステージをやる
→盛り上がる

的な煽動者が必要でもあるんよね
そのイベントのメリハリっつーか

活動広げる前にやはりステージとしての
クオリティを上げるってのは大切

モチはモチ屋ってのも今の時代は
ちょっと古いが
ジャズやジャズのライブハウス
ブルースはブルースのライブハウス
ケルトはケルト料理屋
カントリーはウエスタンバー
サルサはサルサバー
ハワイアンはハワイ料理屋
サンバはドイスラゴス!

そういうとこで見た人が
サンバ楽しいなぁ
こんどはうちの店で
サンバ演奏やってくれない?
みたいになれるくらい
サンバクオリティを上げたい

最近古い日本の工芸技術とか
テレビで見ると素晴らしいなぁとか
そういうものを伝えていかんとなぁとか
思いながら自分のサンバも
まずはそういう意味のある音に
なれるように頑張りたい

最近いろんな人のアドバイスで
古いパゴーヂなんかも取り入れつつ
自分のサンバは

「ダンスミュージック」

と言うキーワードで選曲・構成したりで
練習練習練習の日々でございます

m(_ _)m

p.s.
フォルクローレの生演奏があるバーとか
疲れた現代人を癒す感じで
良さそうな気もしますのう





0 件のコメント:

コメントを投稿