2015年1月31日土曜日

日々一喜一憂ですな



古いサンバはいろんな
愛のカタチや生き方を歌っているよね

昨日ブラジル女将デェジと
そんな話になった
どうせロックも死んだと言われる時代
すべてのヒット曲がぱくっただの
ぱくられただの言うそんな時代

もちろん日本語で歌わないと
日本人には伝わらないって
言うこともわかってるけど
オリジナルソングやメッセージソングを
熱く歌っていくよりも
ワンパターンと言われようと
粋なサンバをポルトガル語で
歌って行きたいなぁなんて思う

デュオ練習でスタジオへ
前日に歌のキーを数曲あげたり
エフェクタを試してみたりして
準備万端で挑むつもりが.....

まずカヴァコ
いつものAriassウォルナットに
しておけば良いのに
ついついMater合板を持っていったら
出力デカイ、エフェクトのかかりが違う
低音ハウリングがひゅーひゅー

サンバチームでは気にならない
大活躍のMater合板カヴァコも
特にギターアンプで鳴らしている
ってものあったけどダメでした
歌いながら気が散るのが
自分的には一番ダメ

今回もiphone録音してみたのですが
考えてキーを上げた曲
まったく音程はずしてダメ
歌っているときは
気持ちよく声が出ている
気がしていたのですが
自分の勝手な自己満足
録音しているとこういうのが
はっきりわかって勉強になる


先日買ったエフェクトケースが
なんと1回でやぶけると言う
がっかりな事もトホホ

練習の後はドイスラゴスへ
前出のデェジとサンバ話
まぁいろいろ言われる
デェジがいろいろやりたいのは
わかるけど
サンバしか出来ないし
少人数でもこつこつ
練習続けるだけの事

人を集めたり大きな事は
もう少し修行を積んでから
考えていこうと思ってます

そんでポルトガル語の
発音で聞きたかったポイントを
いろいろ教えてもらってました

デェジはブラジルで20年生きてきて
結婚して日本に来て25年です
サンバは親父さんが好きで
お手伝いさんがよく聞いてたとか
日本での生活が長くなり
ブラジルとの繋がりが薄くなってきた
そんな時にうちらがサンバやってて
何かしらサウダーヂがあって
サンバ一緒にやりたいって
言ってくれるんだと思う
デェジとブラジルを結ぶ
ひとつの要素にサンバがあるんだろうな

ドイスラゴスで出会って
音楽にチャレンジしてる人は
「ジロさんがやってるのを見て」
と言ってくれるのですが

要約すると

あまり歌も上手じゃない
ポルトガル語も下手なジロさんでも
頑張って楽しそうにサンバをやっている

と言うことではなかろうか

ゞ(TεT;)ブッ

いやそうなんです
それで良いんです

みんなで一緒に
ライフワークなサンバを
やりましょう!!!!






2 件のコメント:

  1. 上手い下手とかはともかく、じろさんの取り組み方がちゃんとサンバをやっていこう、というのが見えるからみんな言ってるんじゃないですかね。
    歌うまい人も下手な人もそれなりにいると思うし。
    でもその中に「何か」持ってる人はいると思うんですよ。
    じろさんにはその何かがある、もしくはその何かを感じてる人がそう言ってるんだと思います。
    明日はこっちでパゴージやります!
    僕もカヴァコ欲しくなって来た!

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  2. それはたぶん「熱」ですね
    サンバ熱です
    みんな感染していくんですが
    いつか回復して元気になります
    そしていなくなります
    数名ゾンビみたいに
    感染したままになって
    サンバ続けているんです笑

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