2015年1月31日土曜日

カヴァコの精密さに驚いた



毎回カヴァコの弾きやすさとか
いろいろ研究中なんだけども
数本による音の違いを録音してみた

やはり音が大きいが
倍音が多いのがバンジョArias、Mater
アリアスメイプルに至っては
まったく音の質が違って
低音が硬い響きと言うか
Materとは真逆の音でした

これ生音の違いですので
ピックアップついてる場合は
またバテリアがいれば
状況はまったく違うと思います

んで寸法の計測

これ自分が勝手に想像してたのと
まったく違う結果になりました

Materは弦と弦の間だが広く
ネックが分厚いので
ギターに近くて弾きやすいと思ってましたが
実際Ariasの方が弦と弦の間だが
広かったのです....

簡単に言うとAriasはブリッジの
弦間が広くヘッドに行くにしたがって
ネックが細く薄くなっているのが特徴
いつも弾いている場所では
Ariasの方が極端に広いではないですか!

そしてもっと驚いたのが
あるフレット基準で弦と弦の間を
計測してみると
バンジョー、メイプル、インブイア
どのAriasのカヴァコも同じ広さ!
メイプルとインブイアはボディの厚さも一緒
こんなに精密に作れるモノでしょうか?
ボディの厚みはMaterの方が4mm大きい
これが倍音の大きさに影響でてるだろう

録音したモノで聞くとMater以外
早いツチャラカってカッティングが
綺麗に出来ているので計測してみると
こんな結果になりました

サンバ練習やイベントだとMater
でもなんたってパゴーヂとかの現場で
一番弾いてるのがバンジョーAriasセドロ

弾く弦間が同じなら弾く感覚も
Ariasのカヴァコたちの方が
慣れているんでしょう

そんなこんなで録音、計測など
Cavaquinhoオタクな内容のブログ

実はイベントもサンバ練習とか
何もない週末だったので検証してみました



さて8月がはじまって
仕事の方が忙しくなります
イベントもはいっているので
頑張らないとねー






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