2015年1月31日土曜日

音のゆくえ2013.12.10



そう言えばギターを買い換えました
今は久留米の工房アストリアス
エレガット・ソロクラシコ(写真はプリ部)
もう別世界の音に弾き心地です

ヤマハシリーズは全部手放しました
ヤフオクで買ってくれた方に
大切に使ってもらえる事を祈っております

音のゆくえシリーズも今年は最後かな
前のブログでも書いたのですが
今年は「独り」と言うことを意識した
いや意識せざるを得なかったし
その一歩を踏み出した一年と書いたけども
ほんじゃ実質的にどうなの?なんなの?

ジロゲイロ個人としての何か
ロック、ファンク、レゲエ、ブラジル
歌、打楽器、ギター、ベース
サンバ、パゴーヂ、ボサノヴァ演奏

ずっとバンド時代に追い求めたサウンドは
ボク自身の音ではなく仲間たち
その相手から産まれるインスピレーションだった
そりゃ音のゆくえなんて見つかるわけもない

エレガット、カヴァキーニョは歪まない
クリアの音、リズムを追求して
ひとり=ギタリストとしての目指すモノ
自分しか頼れない
自分からインスピレーションを
アウトプットしないといけない

結局ひとりで考えてひとりの答え
自分がもっとも苦手で
自分がもっとも嫌いな奏法

「アルペジオ」だ (゚д゚ ) ゲッ

歌っているってのもあって
ずっと片手間だったギタースタイル
ドラム、サンバ太鼓、パンデイロにと
ずっとリズム楽器たちと一緒にだったし

独りで演奏する事が増えて
自分がわくわくする自分が弾くギター
その最終形態で目指すモノが
まさかアルペジオとは思わなかった

ブラジルスタイルの弾き方から
先日オリジナルラブ田島さんのブログで知った
Bob Brozman の独りで演奏するスライド
かっとんでかっこいいブルース見て
これまた触発されたりと
ギタリストとしてももっと進化していかんとなって 

サンバはじめてここ数年
演奏する曲はあまり増えてない
昨年のサンバモジョからのライブ
今年の予定曲もやりたいやりたい詐欺で
ほとんど増えてないけども
最近はこれで良いんじゃないかなとか
サンバとしての芸事を極めたいのです
ボクはサンバ芸人になりたいです
もちろんエンターテイメントとして
おもしろいいろんなブラジル音楽から
好きな洋楽、邦楽、民謡なんかも
少ないレパートリーにこつこつ増やして
自分のスタイルの音楽を歌をギターを
確率していけば良んだなって思ってます

もともとベーシストの自分は
ギター弾いてもベース弾いても
なんか変わってるって言われてきた
最初のアイドル「ジャックブルース」の
リード・アドリブソロベースの存在と
これまた相反した「キースリチャーズ」の
まったくソロしないバッキングギター
大好きな相反したスタイルのミュージシャン
そんなバックボーンでまともな演奏なんて
出来るわけがないわけでして

ゞ(TεT;)ブッ

まぁ歌にギターにとやってますが
「誰がオレの演奏なんて聞きたいん??」
ほんと良く不安になったりするんです(マジです)
でも今は一番の苦手なアルペジオを
一番の得意なスタイルにする為に
練習練習練習あるのみでございます

どなたかのブログで見つけた
ボブ・ブロズマンのMC
「You need no talent. You need desire.」 
音楽をやるのに才能はいらない欲望があればいい。


Bob Brozman /Highway 49 Blues

先日の小澤さんの言葉も合わせてですが
ボブさんのもうひとつ感動したMCは
「音楽はテクニックじゃない、気持ちだ」って事

��人 )感謝









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